食べ歩きが趣味なので妻と子供と家族揃って週末は外食に行きます。事前にネット等で調べた情報を元に「今週末は何を食べようか?」と家族で話し合います。子供も小さい事もあり基本的に外食はランチが多いです。飲みたいときもありますがそこは子供の為にぐっと我慢。

ある日調べていたら美味しそうなうどんの店があるのを発見。しかしお店が家から車で1時間程の場所にあるのです。行きたい所には電車やバス等公共交通機関で行くのが理想的ですが(お昼から飲めるので)今回ばかりは我慢して車を出してうどんに行きました。行って良かったと思えるくらい美味しいうどんでした。こうして毎週末お店探しや食べに行って楽しく過ごしています。
フィンジアの効果は高いと言うがホント

職場の仲間と富士山に登りました。
毎年恒例の企画なのですが、初参加の昨年は悪天候に阻まれて8合目で引き返すことに…。
今年はぜひとも登頂したいと思って挑み、初めて頂上まで行くことができました!
標高3,776mの富士山、空気は薄く、岩場もあり…。
もともと体力がない上に運動不足の私は、途中相当苦しかったのですが、
ガイドさんや若いメンバーの励ましを受けてなんとか登り切ることができました。
普段は気にも留めませんが、仲間がいること、声を出して励まし合うことって
大きな力になるんだな~と実感しました!
なんとなく、メンバー同士の関係も深まった気がします。
(でも来年も登るなら、今から体力づくり必須!なのは間違いないなあ。)

最近あった嬉しかった出来事ですが。
私は、よく通っている定食屋さんがあるのですが、そこに「食べ方が決められている定食」があるのです。
一見すると、「なんで?決められなきゃいけないんだっ!定食なんて自由に食べたらいいじゃないか?」と思うと思うのですが。
しかし、そこの定食は定員さんの言う通りに食べるのが一番うまいっ!(笑)なので、初見さんは食べる前に食べ方の説明を聞かねばならないのですが…
私も、まだまだ通いが少ないのか?初見さんの部類に属されていまして、その説明を聞かねばならない事が続いてました…
しかしっ!直近に行ったのですが!!つ…ついに!!

「(食べ方)おわかりですよね?(^ ^)」

と、定員さんから…
ついに、「常連さん」の仲間入りに!!
それが、一番嬉しかった出来事です(笑)

仕事での人間関係が辛く感じ、辞めたいな苦しいなと思い続け結局退職…。
実家での家事をこなしながらふと気がついたのが妹達との会話が増えている事でした。今まで仕事が忙しく帰ってきてもぐったりな日々、小中学校へ通う妹達とは会話も中々出来ず何だかギクシャクしていましたが仕事を辞めてから家に居る事が多くなり自然と会話も増えました。
今では帰ってきた妹達がぎゅっ!と抱き着いて来るほど仲良しです。夕飯の買い出しに一緒に出掛けたり、夕ご飯を食べ終わった後に「ごちそうさま!今日の夕飯も美味しかったよ!」と言ってもらえるのが今一番の私の幸せな事です。

三味線って、日本の古くからある楽器ですが
実際には生の音を聞いた事があるって方は
非常に少ないのではないでしょうか?

私も実は、24歳を過ぎるまで、
三味線の音を生で聞いた事はありませんでした。
もちろん、三味線という楽器は知っていましたし、
テレビなどでは音も聞いたことはありますが、
やはり近くで聴く機会はなかなか無くて、
実の所、あまり興味もなかったのですが、

昨年、突飛なことに母が「三味線を聴きたい」
と急に申したもので、私としても正直、
「なんでまた急に…」と呆れたものです。

しかし、せっかくなのでとコンサートの
チケットを買い、足を運んでみたのですが
まあ、それはそれは!ビックリの連続です。

感動した!というのが正しいですね。
音楽に無知な私でも、三味線の演奏、
三味線の奏でる音楽の素晴らしさはわかりました。

そして、昨日2度目のコンサートに!
完全に三味線に魅了された親子でした。(笑)
改めて、日本には素晴らしい楽器や
素晴らしい音楽が溢れていて、
でも毎日の忙しさ故か、多くの人が
その素晴らしさに気づけずにいる。

私は、現代の日本が忘れかけていたものを
たまに足を止めて、耳を傾けて欲しいと思う。

そうすると、周りにはこんなにも
美しい音楽で溢れていると気づけるから。
少なくとも私は純粋に心から幸せを
感じれる瞬間がありました。
音楽は、素晴らしいですね。

私には3人の子どもがいます。今回は長男19才のことで嬉しかったことを紹介します。
私の長男は中学1年生の後期2月ごろから「不登校」になり卒業をするまでの期間、殆ど登校しませんでした。
校外学習・遠足・運動会も欠席し市内の「子育て支援」に通うことが雄一の外界との接点です。その彼が地元の定時制高校に入学してから少しずつ変化があらわれたのです。
先ず学校へ行く。友達と遊ぶ・・・何気ない行為ですが私たち夫婦にしてみると大きな変化に思え一安心。4年制のカリキュラムを3年で卒業し自分の将来を自分で切り開こうとパティシエ&軽食の専門学校へ通い始めて今2年生です。
そして事故が起こりました!妻が仕事中に転倒をして肋骨を折り日常生活が困難になったのです。直ぐに子ども達に連絡をとると長男が寄り道しないで帰宅をし無言のまま調理を始めたのです。その日の夕飯は長男の手料理、翌朝の朝食も長男が作り弟・妹そして私の弁当を作ってくれたのです。
相変わらず無口ですが、母親を助ける為、家族を助ける為に尽力してくれた彼の行為は中学時代の彼を払拭してくれた瞬間でした。
息子よ、ありがとう。

人のご縁が思わぬプレゼントをくれることがあります。最近新しく発表されたサントラCDがあり、買いたいとは思うものの、他の商品を買ったうえでの別添おまけという形でしか手に入らないので、どうしようかと迷っていました。
発売からしばらくたったころ、友人と話していた時に、ちょうどその商品が話題になり、おまけでついてくる音楽CDのことを話したら、その友人がなんとそのCD同梱バージョンで買っていたのです。
まさかこんな近くで買っている人に会えるとは。早速貸してもらい、試聴が叶いました。これだけでも十分嬉しいのですが、聞いてみてやっぱり欲しい!と思っていたところに、今度はそのCDが単体で発売されることに。待ってましたとばかりに、購入を決意。
欲しかったCDも手に入り、趣味の近い友人まで見つけることができるなんて。
幸せなご縁もあるものだなぁと思いました。

10ヶ月の娘と一緒に電車に乗って外出した時の話です。電車の中は少し混んでいました。娘は抱っこ紐の中で静かにしていたのですが、機嫌が悪くなり、暴れ出してしまいました。一度電車を降りようと思ったのですが、約束の時間に遅れてしまうので、娘をなんとかあやしながら過ごしていました。
なかなか娘が落ち着かないで焦っていると、近くにいた若い女性があやすのを一緒に手伝ってくれました。その女性は赤ちゃん慣れしているらしく、たちまち娘が静かになりました。それどころかすごく笑顔になり、機嫌が良くなりました。
その女性にお礼を伝えましたが、とても明るく励ましてくれました。私はまだ新米ママで外出が不安でしたが、この女性に出会って少し気持ちが楽になりました。